有名中・高受験指導標準札幌校

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2010年度合格体験記

北嶺、札幌光星、函館ラ・サール、麻布、鹿児島ラ・サール、愛光学園・・・
標準札幌校の会員児童から寄せられた中学合格体験記の中から、その一部を抜粋しました。

合格を目指してがんばる受験生やご家族の皆様への一助となれば幸甚に存じます。

麻布、北嶺合格

T・T君(平岡中央小)

僕は、1年生の時に入会しました。そのころは中学受験を全く考えていませんでしたが、周りからの影響もあり、4年生になってからは少しずつ意識するようになりました。

初めて合宿に参加したときは、ハードなスケジュールについていくのが大変でしたが、がんばった結果、最終日の判定テストでは、よい成績を残すことができました。合宿でがんばれたことは、その後の受験勉強の大きな励みになりました。

北嶺は合格しましたが、入試の出来ばえはあまりよくなく落ち込みました。そのため、麻布受験までの3週間は必死になってがんばりました。また、先生からも励まされ、自信をもって試験に臨むことができました。

北嶺、札幌光星合格

S・K君(二条小)

僕は、3年生の終わりころ標準に入会しました。最初は勉強の仕方や考え方がまったく分からず、苦労しましたが先生方が丁寧に教えてくださり、少しずつ慣れていきました。

6年生になり、クラスが上がりがんばろうと思いましたが、油断したために途中で下がってしまいました。

そこで、いままでの勉強法を反省し、初心に戻り「教科書や教材はしっかり覚え、完璧に解けるようになるまで繰り返しやり直す。」ことを心がけるようにしました。また、授業をしっかり聞き、理解できない時は積極的に質問をするようにしました。合格はこの勉強法を通した結果だと思います。

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札幌日大、立命館慶祥合格

T・Mさん(円山小)

私は、4年生の時に入会しました。私は算数が大好きでしたが、標準の問題はとても難しくて、まったく分かりませんでした。そんな私を助けてくれたのは、父と母、そして標準の先生方でした。できない問題も根気よく取り組むことで、一つずつクリアしていきました。入試が近づき緊張感が増していきましたが、苦手分野の解消のために、最後まで先生方に教えていただきました。

受験を終えて感じることは、「自分の力を信じて、全力でがんばれば、いつかよい結果を得られる。」ということです。いつも支えてくれた父母や先生に感謝しています。

北嶺、函館ラ・サール(前期) 合格

M・K君(幌南小)

6年生になると、教材の量が増え勉強が大変になった。でも予習、復習をしっかりやることで精選テストの成績も高得点を維持できた。NAL特進クラスの選抜試験も通り、成績は順調に推移した。しかし、秋になると気を抜いたために成績はどんどん下がり、秋期公開実力テストでは、とうとう目標にしていたL中学の判定がDになってしまった。これがきっかけになり、ミスノートや整理ノートの復習を徹底的にしたために、元の成績を取り戻すことができた。

函館ラ・サールの問題は、落ち着いて解くことができたし、北嶺も緊張せずに取り組んだ。

北嶺、函館ラ・サール(前期) 、札幌日大合格

I・T君(伏見小)

僕は4年生の春に入会しました。その頃は受験するつもりはなかったのですが、周りの人たちと競い合って勉強することが楽しくなり、北嶺を目標にしてがんばることにしました。

受験本番を迎え、最初の受験校は函館ラ・サールでした。試験前は、参考書やミスノートの確認、黙想などをして気を落ち着かせました。先生に言われたアドバイスを思い出し、緊張することなく受験できました。日大や北嶺も平常心で受けることができたために、合格ができました。中学では、これまで学習してきた科目に加え、積極的に英語に取り組みたいと思っています。

北嶺、札幌日大合格

G・T君(桑園小)

僕は、5年生の時に標準に入会しました。入会して初めてのテストの結果は、ひどく悪くこんなにもレベルが高いのかとびっくりしました。志望校を北嶺としたのは5年の夏ですが、判定試験ではとても合格できそうな判定はもらえませんでした。それがきっかけで「勉強しよう」と思うようになりました。

6年生では、クラスが上がり一層やる気が出てきました。先生の授業はとてもわかり易く、それぞれの学力に応じてアドバイスをしてくださり、成績も少しずつ上がっていきました。冬期講習では多くの演習問題で苦手分野の克服ができました。受験前日に先生からいただいた激励電話は、とても励みになりました。

札幌日大合格

Y・Cさん(月寒小)

5年生の時、塾のテキストをまとめる勉強を始めました。このため、理科・社会は比較的よい成績をとることが出来ました。6年生になってからもこの勉強法は続けています。

私は初め、札幌日大とR中の2校を受けようと思っていました。けれども6年生になって母から「札幌日大だけにしなさい。」と言われ1校に絞りました。

入試日はすごく緊張しましたが、出陣式で大声を出したために緊張がほぐれ、いつも通りに試験に集中できました。

合格したいま、私は標準に通っていてとても良かったと思っています。中学に入学してからもがんばろうと思います。

北嶺、大谷英数選抜合格

K・R君(円山小)

「終わった、自信はある。」

北嶺の試験が終わり、翌日の発表を自信と不安が背中合わせとなって待っていた。 毛布の中で「大丈夫だ。」と何度も言い聞かせながら眠りについた。次の日、合格発表の掲示板に自分の番号があった。

木曜日、嬉しさを抱えて標準に行った。席に着いて思い浮かんだことは、僕たちが合格できるように必死にとりくんでくださった先生方の姿だった。

4月からは希望の中学に進む。中学では何から始めようか、しっかり目標を決めて新たなスタート台に立ちたいと思う。

北嶺、札幌日大合格

H・M君(新川中央小)

4年の最初の頃に入会しましたが、標準に通っていなければ北嶺には合格できなかったと思います。テストはとても難しくて思うような点数が取れませんでした。特に理科は悲惨な成績でした。毎週行われる精選テストでは、4科目のうち、せめて1科目だけでも優秀者一覧表に載るように努力しました。

いよいよ入試当日を迎えました。前日札幌日大を受けたのであまり緊張せずに受験できました。北嶺の玄関に入った時、先生から「大丈夫、心配しなくても受かるから。」と言われ、とても気合が入りました。結果は合格というすばらしいものになりました。

北嶺、札幌日大合格

S・H君(円山小)

僕が私立中学に本気で合格したいと思ったのは、標準札幌校に入会し2ヶ月ほどたった時でした。5年生の時に入会しましたが、その時はいまでは考えられないほど少ない勉強量でした。

そんな僕が変わったのは、新6年生の最初に行われた「オリエンテーション」でした。先生の話を聞いているうちに、いまの実力ではとても合格できないことをはっきり知りました。それから僕の受験勉強への取り組み方がずいぶん変わりました。成績も上がり、Aクラスに入ることができました。それでも平日教室で行われる計算や漢字の小テストの成績はひどいものでした。これを乗り切るには努力するしかないことも十分に分かっていました。

北嶺、札幌日大、(鹿) ラ・サール、西大和学園、愛光学園合格

A・S君(新十津川小)

僕が入会したのは低学年のときでしたが、成績は上がったり下がったりであまり気合をいれた勉強はしていませんでした。

6年の2月に行われたNAL特進クラスの選抜試験は合格できましたが、油断をしたために課題テストでは、ひどい結果をとってしまいました。

本気で勉強に取り組んだのは、愛光の入試が近づいてからです。一日中机に向かった経験もこのときが初めてでした。こんな僕ですが、愛光、西大和、ラ・サールなどの難関校に合格できました。「終わりよければ全てよし」といいますが、後輩に伝えたいことは、きちんとした受験勉強をして臨まないと結果が出るまで自信が持てないし、不合格なら悔いだけが残るということです。

北海道教育大附属札幌合格

N・Aさん(教育大附属小)

私は5年生のときに入会しました。標準に入る前は塾には通わず、家で勉強していましたが、特にテストがあるわけでもないので、あまり熱心には取り組んでいませんでした。でも標準は毎週テストがあり、周りにはがんばっている人がたくさんいたために、私も刺激されて勉強時間が増えました。

6年生になり、宿題の量が5年よりも多くなりました。そのため時間も増え、勉強がいやになることもありました。しかし、勉強をすることは自分のためでもあるし、何よりも塾の皆ががんばっている様子を思い出すとやる気になりました。

いままで教えてくださった先生方や家族の人たちにはとても感謝しています。

北嶺、札幌日大、立命館慶祥合格

I・T君(緑丘小)

入試が終わり受験校はすべて合格できました。受験勉強を通して学んだことは「努力すれば必ず報われる」ということです。とてもよい体験をしました。

入会した時は、テキストやテストのレベルが高く、悪い点数ばかりでした。そのため受験はあきらめようと何度も考えました。でも自分で決めたことなので、最後までやり遂げてみせるという心構えで努力しました。また、両親にも手伝ってもらいながらがんばっていくうちに、段々成績がよくなっていきました。

北嶺に入学してからも、受験勉強で学んだことを生かし、くじけずにがんばっていこうと思っています。

北嶺、札幌日大合格

D・S君(円山小)

5年生になって志望校を北嶺にしました。でもあまりやる気が起きず、何となく1年が過ぎていきました。本気になって勉強を始めたのは、6年生になってからです。クラスも上がりがんばりましたが、算数は、計算力不足で苦労しました。それでも受験が近づく頃には、計算力や漢字力は練習の成果がでるようになっていました。

北嶺の入試ではとても調子よく、算数、国語とも思っていたよりもずっとよくできました。いま考えると、もっと早いうちから受験勉強に取り組んでおれば、もう少し楽に合格できたと悔やんでいます。

北嶺、札幌日大合格

T・H君(日新小)

僕は4年生の2月に父に勧められてこの塾に入った。そのときは通うのが嫌だったが、何日か通ううちに友達もでき教室になじめるようになった。

本気で勉強をするようになったのは6年生になってからだった。平日の授業では希望者には、10時ころまで教えてもらえた。体力的に大変ではあったが、友達のがんばる様子を見ると負けずにやろうという気持ちになった。

北嶺の入試日、なぜか緊張もせず気楽に机に向かえた。算数は思ったよりも簡単で、スラスラと問題を解くことができた。好調だったので合格発表には自信が持てた。

(鹿)ラ・サール、北嶺、函館ラ・サール(前期)

合格 H・N君(桑園小)

先生が作ってくださったプリントはとても役にたちました。解き方も様々な方法を教えてくださり、通うのがとても楽しみでした。

NAL特進クラスでは、先生が休日の日も来てくださって分かるまで教えてくれました。このクラスの問題はどの科目もハイレベルですが、特に算数の力を伸ばしてくれました。ラ・サール合格はそれらのことがあって達成できたものだと思います。また、入試前日に先生から激励の電話があり、とても力になりました。

1年生からいままで教えてくださった標準の先生方、支えてくれた家族には心から感謝しています。

北嶺、札幌日大、立命館慶祥合格

S・K君(盤渓小)

僕が標準に入会したきっかけは、前の塾で行ったテストで「北嶺はかなり厳しい状態にあります」と判定されたためでした。このままでは合格できないと思い、母の勧めで入会しました。

入会後、最初のテストで高得点を得ることができ、ついうかれているうちに、その後のテストではすぐに得点が下がってしまいました。クラス決定通知書の中に先生からの手紙が入っていて、それを見たときは「絶対にAクラスに上がる」という気持ちになりました。

入試当日は、ミスノートの見直しを行い「悔いの残らない答案」を書けるように心がけました。合格発表の日、自分の番号がまっ先に目に入りました。とても嬉しくて泣いてしまいそうでした。

北嶺、札幌日大合格

K・H君(緑丘小)

4年の冬、兄が北嶺に合格したことで、僕も北嶺にチャレンジすることになった。

標準の勉強は難しくて5年の時は思うような成績が残せなかった。6年の夏、自分の成績に危機感を持ち始めた。「判定テストでCやDばかりで北嶺に受かるはずがない。」遊ぶ時間を少なくし、勉強に時間を割いた。その結果、精選テストの平均が280点位まで上がりクラスも替わった。周りの人たちの勉強の様子を見て、いままでの自分の取り組み方があまかったことを知った。冬期講習会のときの判定テストでは、「北嶺A」をとれた。自信を持って本番に臨むことができた。

北嶺、札幌日大合格

K・K君(西園小)

僕は1年生の時に標準に入会した。その時は受験など全く考えていなかったが、3・4年になると周りは段々と受験を意識するようになり、勉強に力が入ってきたためか差がどんどん広がっていった。さらに、5年生になると人数も増え、お互いに競争意識を持つようになりあせりがでてきた。

夏には合宿や講習会の話題が多くなり、僕は一度も合宿に参加したことがなかったので、「合宿でがんばりたい」と親に頼むと了承してくれた。合宿は勉強時間も多かったが、いろんな行事もあり思っていたよりずっと楽しかった。しかし、自分ではがんばったつもりだったが、最後の判定試験の結果は相当ひどく、落ち込んでしまった。

藤女子、札幌聖心合格

T・Sさん (滝川東小)

標準の勉強を始めたころは、教室に通わず家でテキストの勉強をしていました。5年の夏期合宿の少し前から毎週土曜日、教室に通うようになりました。

社会が苦手で何度も同じような間違いをしていましたが、テストの復習をしっかりすることと、いろんな行事に参加することで、段々と覚えられるようになり、6年では得意科目に思えるほどになりました。

毎日の学習の中で欠かさずに続けたことは、漢字と計算練習です。さらに理科、社会のドリルも毎日決めた量だけするようにしました。どれも確実に出来るまでくり返しやり直しました。これはやっていて本当によかったと思います。おかげで漢字の問題はほとんど間違わなくなりました。

藤女子合格

I・Mさん (緑丘小)

標準に入会してからは、わからない問題を父がよく教えてくれました。しかし、私は本気になって取り組むことをしていませんでした。

本気になってやろうと思ったのは「夏合宿」に参加してからです。合宿で成績が伸びる人が多いと聞いていましたので、がんばって参加しようと思いました。テキストは難しい内容でしたが、出発前に一通り予習を終えることが出来ました。期間中は自分でもよくがんばったと思います。最後のテストもいつもより出来ました。

ある日父から「合宿に行ってから成績がのびたなあ」といわれました。その言葉を聞いてからもっと伸びるような気がして、必死にがんばりました。

北嶺・札幌日大合格

N・S君(恵庭小)

入試が終わった。自分では悔いが残らないように全力でがんばったつもりだ。たとえ不合格でも悔いはない。でも翌日の発表が気になり、余り眠れなかった。

次の日、合格発表を見に行った。僕の受験番号は126番、合格していることを祈りながら番号を探した。なかなか見つけられなかったが、父が「あったよ、合格だよ。」と声をかけてくれた。よく見ると確かに126番があった。僕は嬉しくなって泣いてしまった。

この1年間とても苦労した。けれどもその裏では、先生方や両親などいろんな人が協力してくれた。その人たちにお礼を言います。「1年間、本当にありがとうございました。」