有名中・高受験指導標準札幌校

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2017年度合格体験記

北嶺、札幌光星、函館ラ・サール、麻布、鹿児島ラ・サール、愛光学園・・・
標準札幌校の会員児童から寄せられた中学合格体験記の中から、その一部を抜粋しました。

合格を目指してがんばる受験生やご家族の皆様への一助となれば幸甚に存じます。

西大和学園・渋谷学園渋谷・立命館慶祥SP合格

Y・Mさん(宮の森小)

入会したころは、低学年だったこともあり中学受験については何も考えていなかった。学年が上がるにつれて、周りの友達の影響もあり、受験することを意識するようになった。

新6年生に移行したとき、NAL特進クラスの入会選抜試験を受け合格した。NALクラスの授業は難度も高く、授業ペースも速いので、このままついて行かれるか不安になることもあったが、塾の授業が楽しいので続けることができた。

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北嶺・札幌光星合格

H・Y君(資生館小)

6年生の4月には、Aクラスに上がることが出来ました。その後は、5年生の時以上に勉強し、順調にA4クラスに上がることができました。

しかし、夏期講習が終わった頃から、やる気がなくなり、勉強量も減ったために精選テストの点数が下がってしまいました。

入試まで残り100日をきった時、標準の先生方が一生懸命教えてくださったお陰で、成績も良くなっていきました。

北嶺合格

M・T君(緑丘小)

標準に入ったころは、精選テストの点数がなかなか伸びませんでした。いくらがんばっても、算数の点数が20点台のときもありました。でも、家では一生懸命にミスノート作りをしたために、段々と点数も上がり、精選テストで総合280点をとることができました。Aクラスに代わると、練成問題という難しい算数の問題がありました。

合格発表の日は、とても緊張しました。番号がはり出された瞬間、自分の番号を見つけてほっとしました。

北嶺・西大和 (県外)・(鹿)ラ・サール合格

O・A君(円山小)

6年生では念願のNAL特進クラスに入れました。でも、H先生の厳しい指導、おそろしく高度で難しい宿題、それに想像を絶するようなプリントの山など、泣いてしまったこともありました。でも一度も、「NALクラスを休みたいとかやめたい」と思うことはありませんでした。なぜなら、NALクラスに合格した時、母に「本当にNALでやるの」とか、「NALで勉強するならそれなりの覚悟が必要だよ」とか言われていたため、最後までやり抜き、結果を出すと心に決めたからです。

今まで支えてくれた先生方や家族を思い、全力を出して志望校に合格することができました。

北嶺合格

M・Y君(緑丘小)

僕は、年長の時に標準札幌校に入りました。4年生までは、ゆったりとした感じでやっていましたが、5年生になると、課題が増えて大変になりました。算数では、基礎力30というプリントをやりました。名前は基礎力でも、難しい問題ばかりでした。一生懸命やりましたが、テキストの内容を理解することで頭がいっぱいでした。周りには、基礎力30を終わらせ、別のものに取り組んでいる人もいました。僕はくやしくて必死にがんばりました。

北嶺・札幌日大合格

T・K君(本通小)

NALクラス選抜試験では合格点を大きく下回り、自分の実力を思い知らされました。二回目の追試でも合格できずにNALクラスには入れませんでした。

今、思い返してみるとNALクラスの試験のために一生懸命指導してくれた先生や期待してくれていた親を裏切るような結果になったことを深く反省しています。それからはそのリベンジをはたすために北嶺は絶対合格しようと決めて、自分でもよくやったと思えるほどがんばり、北嶺の本番を迎えることができました。

北嶺・札幌日大SA合格

Y・A君(緑丘小)

9月、北嶺突破ゼミが始まった。始まったころの算数で満点をとっている人がいる中で僕は14点、いっきに自信をなくした。けれど、しっかり復習することで点数も上がっていき、10月の模試、秋期公開実力テスト、12月の模試で三連続A判定をとれ、自信がついた。そうして迎えた本番、先生が用意してくれたプリントで、緊張することもなく、いつも通りの実力を出せて、青雲寮コースにも受かった。自分でも驚くほどの結果になった。先生のお陰で一年間がんばれた受験生活。この経験を生かして、北嶺でも、6年間がんばっていきたい。

北嶺・甲陽・西大和(県外)・(鹿)ラ・サール)・合格

K・N君(苫小牧東小)

ぼくが塾に通うようになったのは、5年生の4月でした。父が北嶺中学校に合格するために「標準札幌校に入ろう」と進めてくれたのがきっかけでした。

自宅が苫小牧だったので、塾に行くのは、土曜日だけでした。算数の難しさには、びっくりしました。いつも50点ぐらいの点数でした。模試や、判定テストなどでは、北嶺の判定がいつもCだったのを覚えています。5年生の夏期受験合宿では、部屋が同じになったO君が、いつも学年では一番でした。勉強に熱心なO君と一緒に勉強をしていると、ためになることがたくさんありました。合宿の最後の日に受けた判定テストでは、初めて北嶺の判定がAになり、勉強が楽しくなりました。

立命館慶祥合格

W・K君(幌西小)

僕が標準に入会したのは5年生の夏でした。初めて講習を受けたとき、すべてのことに驚きました。先生の指導力、皆の授業への集中力など本当に驚きました。また、テキストの予習・復習はものすごい量でした。一生懸命がんばってもなかなか終わりませんでした。

この苦しみがあったためか、毎週土曜日に実施する「精選テスト」の点数はみるみる上がっていきました。

でも260~270点のところで成績は横ばいして伸びませんでした。このままではダメだと思い、先生にマンツーマンで指導をしてもらったことが何度もありました。

北嶺・札幌日大SA合格

Y・R君 (大倉山小)

僕が標準札幌校に入会したのは、小学4年生の頃です。4~5年生は、予習復習を全くせず、成績はいつも低いままで、偏差値も40前後でした。

第一志望の北嶺の入試では、模試や日大のプレテストのお陰であまり緊張せずに受けることができました。以前はテストで緊張して、頭が真っ白になり簡単な問題も落としてしまうことが多かったのですが、本番では、簡単な問題も難しい問題も、ケアレスミスをすることなく点数をとることができました。北嶺に合格することができたのは、先生方や両親に支えてもらったからだと思います。

北嶺・奈良学園・札幌日大SA合格

M・R君(琴似小)

僕が標準札幌校に入会したのは、小学1年生の頃です。1年から3年までは、標準も休みがちでした。成績も悪く偏差値も30から40くらいでした。しかし、学年が上がるにつれ、勉強時間を増やすようなると成績も少しずつ上がり、6年生では精選テストや模試、公開実力テストで300点以上とれるようになりました。とても不思議でした。

僕が、北嶺の入試で算数が90点以上とれたのは、標準札幌校で難しいプリントなどを解いてきたからだと思います。そして、標準の先生方、両親などのお陰だと思います。

北嶺・札幌日大SA・札幌光星合格

H・R君(幌西小)

入会したころ、精選テストの算数が10点というある意味すごい点をとったことがありました。それでもがんばっているうちに実力がついていき、Aクラスに入ることができました。

6年生になると、H先生の授業が入ってきます。H先生は、すごく厳しく、たまに優しく、おもしろい先生です。先生についていけば、北嶺には必ず合格します。

受験本番では、精神面が大きく影響します。僕も本番は緊張でガチガチになりましたが、友達が励ましてくれたお陰で、緊張がほぐれて落ちついて受験できました。

愛光学園・片山学園(特待)・藤女子合格

S・Mさん(紋別小)

私が標準に入会したころの精選テストの結果は、とても悪く240点~260点程しかとれませんでした。その状況がしばらく続き、夏合宿を迎えました。

合宿で自分の悪い成績と真剣に向き合い、もっと真摯に勉強をしていかなければならないと思いました。

コツコツ取り組んだこともあり、常に300点を超えられるようになりました。模試でも愛光学園の判定をB判定からA判定に上げることができました。

愛光学園は過去問を問いてもなかなか点数がとれなかったので自信はありませんでしたが結果は合格でした。合格した時は跳びはねて喜びました。

北嶺・札幌日大合格

S・S君(円山小)

新6年生(2月)になると同時に僕はAクラスに上がりました。Aクラスになっておどろいたのは、授業の進むペースが速いことです。6年生では5年生の時より与えられるプリントの量もかなり多くなりました。5年生の時までのペースで解くのでは間に合わないので気を引きしめてもっと速いペースで解こうと思いました。

問題を解いていて分からないところは先生方が教えてくれ、段々精選テストの点数も上がっていくように感じました。6年生もあっという間にすぎ、気がつくともう受験直前でした。

北嶺合格

H・J君(幌西小)

6年生になったころ集中して勉強をしなくなり、成績も落ちていく一方でした、先生に「自分には何が足りないのですか」と聞くと、「言われてから勉強をするのではなく、自分から進んですること」と言われました。それからは、猛勉強をしましたが、それでも成績が上がりません。そこで、もう一度先生に聞くと、「自分の好きな科目だけをやるのではなく、嫌いな科目もやりなさい」と言われたので、理科と社会は問題集を活用することにしたところ、成績も上がりました。

北嶺合格

S・R君(西宮の沢小)

入会したころは、土曜日のみのコースでした。平日は家で夜おそくまで勉強していましたが、なかなか成績が上がらず、5年生の後半になってようやく点数がとれるようになりました。平日も通うようになってからは、塾に行っただけでたくさん勉強をしたという気持ちになり、家ではほとんどしなくなりました。その結果、成績も悪くなり、北嶺に合格するのは無理だと思うようになりました。

入試本番では、あまり緊張しないで試験を受けることができました。僕が、北嶺に合格することができたのは、応援してくれた家族と標準の先生方のお陰だと思います。

立命館慶祥・札幌日大SA合格

K・Yさん(新陽小)

成績があがらずに困った時期は6年生の前半です。特に、悪い成績をとってしまったのは理科・社会でした。しかし、悪い成績でも落ち込まずに勉強をしました。私は分からない問題を先生に聞けない性格だったけれど先生は気をきかせて私に聞いてくれたので理解できました。

最初は分からない問題ばかりだったけれど何度も同じ問題を解くうちに分かるようになっていきました。受験では、算数で私の苦手な問題がでたけれど、いつのまにか私はその問題が解けるようになっていて自分でも驚きました。

北嶺合格

N・J君(円山小)

いくらがんばってもいい成績をとれないことがあった。そんな時、僕にとって心を大きく動かされる行事があった。それは夏期合宿だ。合宿では、遊びたいという心をなくし、勉強の大切さを教えてもらった。これを活かし、家では勉強に集中できるようになった。このお陰で、成績もどんどん上がっていき、模試などの判定もA判定がとれるようになった。

そして、入試当日。北嶺へ行く途中で標準の友だちに会うことができ、緊張せずにテストを受けることが出来た。