有名中・高受験指導標準札幌校

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2008年度合格体験記

北嶺、札幌光星、函館ラ・サール、麻布、鹿児島ラ・サール、愛光学園・・・
標準札幌校の会員児童から寄せられた中学合格体験記の中から、その一部を抜粋しました。

合格を目指してがんばる受験生やご家族の皆様への一助となれば幸甚に存じます。

灘、北嶺、札幌光星、函館ラ・サール(前期)合格

H・M君(恵み野小)

新6年生になってまともな受験勉強をするようになった。精選テストの成績も320点位に上がった。夏期合宿にも参加し、仙台校の優秀者や色々な先生に出会え刺激を受けた。いま考えてみると「真の勉強」といえるような学習を始めたのはこの頃である。夏休み中は、朝4時過ぎに起きて勉強をした。勉強時間が一日10時間を越えた日もあり、その成果か秋になると精選テストの総合点が380点を超えるようになっていた。そして灘を受けてみようと思ったのもこの頃である。受験した4校はすべて合格できた。標準札幌校にはとても感謝している。

北嶺、函館ラ・サール(前期)、北海道教育大附札幌合格

W・R君 (円山小)

僕は6年の夏に父の転勤で札幌に越してきました。そしてすぐに標準札幌校に入会しました。

以前住んでいたところでも塾には通っていましたが、特にやる気があって通っていたわけではなく「行かないよりは……」という程度だったので、初めて標準のテストを受けたときはボロボロの結果でした。そんな僕を変えたのは夏合宿でした。札幌校の先生だけでなく、他地域の標準の先生にも教えてもらうことができ、算数の解法や理科、社会の豆知識・暗記法などなどいろんなことがわかりました。また「このままではいけない」と思うようにもなりよい刺激を受けました。

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北嶺合格

A・Y君 (緑丘小)

北嶺を目指そうと思ったのは、5年生の冬でした。学校ではトップクラスの成績でしたが、塾に入ったときは、最下位に近い成績で驚きました。得意の算数でも半分くらいしかとれず、他の3科目はこれよりはるかに低い成績でした。しかし努力のかいがあって、いまでは算数は9割を超えるようになり、総合点でも7割以上とれるようになりました。

成績が伸びるきっかけとなったのは、夏の合宿でした。

合宿は早朝学習から夜の学習まで、多い日は10時間位勉強をしましたが、先生がおもしろく勉強以外にも様々な行事があり、変化に富んだ毎日のためとても楽しく過ごせました。

北嶺、札幌日大合格

S・Y君 (茨戸小)

3年生の夏頃に標準札幌校に入会しましたが、志望校を「北嶺」に決めたのは、6年生の春でした。6年生になって成績が不安定になり、判定試験も夏期公開実力テストまではよかったのですが、それ以後の判定試験は下がる一方で、250点台まで落ちてしまい合格できるか不安でした。しかし、冬期講習時の合格可能性判定テストの結果はとてもよく、自信が持てました。

北嶺の入試日はとても緊張したため合格できるか心配でした。合格発表の掲示板に自分の受験番号があったときは、とても嬉しく思いました。

北嶺、函館ラ・サール (前期)、北海道教育大附札幌合格

E・M君 (西園小)

先生との個人面談で「北嶺は合格できる」といわれ、とても自信になりました。北嶺の入試では、先に教育大附属や函館ラ・サールを受験していたためあまり緊張することなく受験できました。そして「出陣式」で皆と円陣を組み、合格を誓ったときは「絶対に合格したい、落ちたくない」と強く思いました。そのため試験中も「がんばるぞ」と自分に言い聞かせながら問題を解きました。標準に入会したから意欲的に勉強できたし、多くの先生や友達に励まされながらがんばることができました。ここで勉強できて本当によかったと思います。

北嶺合格 K・R君

(南の沢小)

冬休みは講習会に参加せず、家庭で最後の仕上げをしました。社会科の記述問題の解答方法や理科の重要語句の再確認など、基本的なことを繰り返し復習しました。

受験当日、北嶺に向かう車の中で、「いつも通りにやればいい」とか「6割とれればいいんだ」などと自分自身に言い聞かせ、心を落ち着かせました。

これから受験する人たちは、自分の学習法を早く身につけることと、それを確実に実行することで自信をもって受験に臨んで欲しいと思います。

北嶺、大谷英数選抜合格

S・H君 (幌西小)

標準に通い始めたのは3年生の3月からだった。学校の授業よりはるかに高度だったので、ついていかれるか不安だった。6年生になると受験に向けて一生懸命勉強するようになった。最初の模試の判定は、あまりよくなかったけれどまだ5月だったので復習をきちんとして、次にがんばろうと思った。夏には2回目の合宿に参加した。合宿では大阪の先生による授業がともわかりやすく、楽しく勉強できた。最終日の「志望校選定テスト」では、A判定をとれた。

受験が近づいた秋からは、いろいろな形式の問題や北嶺の過去問題を徹底的に解いた。

北嶺、北海道教育大附札幌合格

N・Y君 (山の手小)

6年生になって標準札幌校に入会しました。その時は「塾って面倒くさいんだろうなあ」と思っていて、嫌な気持ちを引きずって授業にでました。けれども担当の先生の授業が面白くて、予習や復習をすすんでやるようになったために成績があがりました。油断してなまけたために、成績が下がった時期もありましたが、10月頃から回復しそのまま受験日を迎えられました。

後輩の皆さんは、自分よりも早く標準で勉強しているので、毎日の積み重ねを大切にしていけば必ず合格できると思います。

札幌日大、藤、大谷英数選抜合格

S・Nさん (茨戸小)

6年生の冬休み、1日中必死に勉強して絶対に落ちるものかと頑張りました。受験当日、泣いても笑ってもこの3時間でこの先の将来が決まると思うと、緊張したけれどできるだけミスを少なくするために、あせらずゆっくりテストを受けました。

そして合格発表の日、先生は「多分上位で合格しているよ」と言ってくれたけれど、結果をみるまではずっとドキドキしていました。合格者一覧表に自分の番号があったときは、びっくりしましたが、本当に嬉しかったです。

札幌日大、藤、札幌聖心合格

K・Aさん (緑丘小)

私は5年生の冬に入会しました。初めてテキストを見たときは、分からない問題ばかりで、本当についていかれるか心配でした。

受験1か月前になると、あきらめずに最後の仕上げを一生懸命頑張りました。試験当日はどこの学校でもとても緊張しました。でもいままで勉強してきたことで精一杯に力を出しきろうと最後まで取り組みました。このように受験校すべてに合格できたのは、標準の先生方の励ましや熱心に質問に答えてくれたお蔭だと思います。標準の先生方、ありがとうございました。

北嶺合格

K・R君 (緑丘小)

新5年生として標準に入会した時は、周りの人のレベルに追いつけず、「学校とは違う」と思った。このとき僕は、「負けられない」とは思わず、「続きそうもないな」と思っていた。

親の支えもあり、ようやくテキストに手をつけ始めると、段々と成績が上がっていった。さらに精選テストでは、北嶺の合格確実圏である7割をだいたいキープできるようになった。

6年生になってから理由もわからないままに、成績が下がっていった。入試日に向けて書かれたカレンダーの×印が目立つ冬休み、「自分は何のために北嶺を目指しているのか」と考えた日もあった。合格できたのは、親や先生の支えがあったからだと思う。

北嶺合格

T・K君 (滝川東小)

標準札幌校には準会員として入会しましたが、5年生の12月から札幌まで土曜精選テストを受けに行くようになりました。最初は全国順位表には名前が載りませんでしたが、コツコツ頑張っていくうちに6年生になる頃には、時々載るようになりました。

教室に通って一番面白かったのは、先生が授業中に話される社会のことや常識的知識など勉強とは直接関係のないことです。たまにとても悪い成績をとることもありましたが、気持ちをきりかえて取り組むことですぐにもとのペースに戻りました。後輩の皆さんもコツコツやることを心がければ必ず合格できると思います。

北嶺、札幌光星合格

K・K君 (日新小)

僕が標準札幌校にお世話になったのは、2月の新6年生からだった。それまで他の塾に通っており、その塾の上のクラスで成績も悪くはなく、北嶺も受かるだろうと思い込んでいた。しかし、それが油断になり途中から成績があまり上がらなくなった。

標準には同じ学校の人やもといた塾の友達もいてよいスタートがきれた。標準の先生の話しは説得力があり、いろいろなことの力になった。僕の目標は札幌校のAクラスに入ることだったが最初のクラス変えでは入ることができず悔しい思いをした。しかし、それ以上に悔しかったことは、同じ塾にいた友達に先を越されたことだ。僕はこのことをばねにしてがんばり、次のクラス変えでは、Aクラスに上がることができた。

北嶺、札幌光星合格

F・K君 (澄川西小)

6年生になって社会科が歴史になると、年表を覚えることや人物名を漢字で覚えることが大変でした。秋になっても社会科は全く成績が伸びませんでした。その頃先生に、もっとがんばるように励まされたことをきっかけに、猛勉強を始めました。その結果、精選テストで初めて300点を超えました。その少し後の模試では、初めて北嶺にA判定がつきました。これで少しだけ「合格できるかもしれない」と思いました。

実際の入試では、前日に復習した社会の内容が出されました。がんばったことが無駄にならず合格できてよかったと思いました。

北嶺合格

T・K君 (福住小)

受験が近づいてくると、みんなピリピリしてきましたが、僕は自分のペースで頑張りました。

入会したころ難しかった問題も少しずつ理解できるようになり嬉しくなりました。冬期講習では、午後も出席して、わからない問題はすぐに先生に質問をするようにしました。

北嶺の受験日はガチガチに緊張して登校しましたが、友達に「がんばれよ」と声をかけたり出陣式で「がんばるぞー」と大声をあげたりしているうちに緊張もほぐれてきました。合格発表の朝は、何となく嫌だったけれどしぶしぶ結果を見に行きました。そして自分の番号を見た時はいままでの苦労が実り、疲れも吹っ飛んでしまいました。