有名中・高受験指導標準札幌校

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先輩からのメッセージ2015年度

標準札幌校で学んだ先輩達は、今年も多くの難関大学・学部を見事突破しました。その先輩から今年も中学合格を目指す後輩たちに「激励のメッセージ」が届きました。

東京大学文科Ⅰ類合格 松田侑大さん

北嶺中・高校卒業

私は小学5年生までは塾に通ったことがなく、小学6年生の1年間のみ標準に通っていました。しかし、1年間という短い期間でありながらも、標準の先生方のおかげで私は、勉強に対する正しい姿勢、考える力、努力の大切さを学び、これらはその後の中学・高校の勉強、さらには東京大学の受験においても、私の学習の大きな支えとなりました。

標準では毎週精選テストと呼ばれるテストがあり、直後に行われる先生方のわかりやすい解説授業、それを踏まえての自己採点、丁寧に採点された答案を再確認、といった過程の中で、自分の受験勉強における基礎を完璧に固めることができ、さらにはNALクラスの授業や合宿・講習の中で灘中・開成中といった難関校の問題に取り組むことで、しっかりした基礎力に基づいた応用力の育成ができます。

また標準の先生方は、中学受験を突破するための無理矢理な暗記を強いるのではなく、なぜそうなるのかをよく考えた上で答えを導き出す方法を教えてくださいました。

私が高校1年生まで勉強を疎かにしながらも、それなりの成績を保てたのは、標準でよく考えて体系的に学習する姿勢を身につけたおかげです。また高校2年生以降に勉強に力を入れてから成績を伸ばせたのは、標準で学んだ基礎を丁寧に固め、それを基に応用力を磨くという学習プロセスを実践できたからだと思います。

標準生のみなさんが、標準の先生方からしっかりと学び、中学受験での合格、さらには中学・高校での勉強をこなしていく地力を掴み取ることを期待しています。

東京大学理科Ⅱ類合格 神吉大地さん

北嶺中・高校卒業

受験した後の感触は、合格の確信を持てるほどではなかったので、いまは合格できたことを素直に嬉しく思っています。

高校1年の頃、東大の「進学振り分け(進振り)」方式にひかれ、関心をもっていましたが、受験することを決めたのは、3年の初めの頃でした。厳しい受験勉強でしたが、テレビが好きだったために、録画した番組を見て適当な気分転換を図りました。

大学ではいろんなことを学び、見聞きして、その後で将来の進路を決めたいと思っています。北嶺は「とにかく楽しい」の一語に尽きる学校です。

私自身はバスケット部で汗を流す生活でしたが、学校の行事にも積極的に参加し楽しみました。バスケットは可能であれば大学でも続けたいと思っています。

受験勉強でもっとも勉強したのは、中学受験のときでした。中学受験では、標準のテキストやテストを中心に勉強しました。また、このとき培った計算力は、中学入学後も力となりました。平岡先生の計算のスピードが、異常とも思えるほど速かったのを覚えています。

これから受験される後輩の皆さんには、あまり気負いすぎることなく、適度に息抜きをしながら根気よく頑張ってほしいと思います。

北海道大学医学部医学科合格 村上相登さん

北嶺中・高校卒業

小さいころから医師を目指していたため、当初の目標とした北大医学部志望を一度も変更することなく乗り切りました。コツコツ勉強に打ち込んできたことが、いま実を結んだという実感です。医学の道を邁進したいと考えていますが、機会があれば留学もして、より高い学問を身につけたいと考えています。

北嶺は6年間同じ仲間なので、親しい友達も多くなります。さらに、バスケット部に所属していたこともあり、多くの友達に恵まれました。部活と勉強の両立は、厳しいことも多いのですが、何事も早めに行動をするように心掛け、両立させました。

標準のテキストは難しくて大変でした。夜中まで復習をしたこともありました。いま思うとあの頃がもっとも勉強したと思います。内容は難しかったのですが、授業で学ぶ一つ一つのことが新鮮に思え、楽しく通っていました。また、標準には近所の子も通っていて、「土曜日のテストでは絶対に負けたくない。」という思いがあり、頑張るばねになっていました。適当なライバルを作ることは、自分自身の励みにもなります。後輩の皆さんもよきライバルを作り、共に切磋琢磨してください。

合格に向けてのアドバイスは、「自分で決めたことは最後までやりぬく気持ちを持つこと」です。標準の先生の指導に従ってがんばれば、必ず合格できます。同時に勉強ばかりの日々は、マンネリ化に陥ります。気分転換の仕方を見つけ、実行してください。私は(お勧めしませんが)ゲームをすることで、気持ちの切りかえをしていました。

札幌医科大学医学部医学科合格 得地春名さん

藤女子中・高校卒業

高校の時、医療関係の本を読むようになってから「私もこの道で人々の役に立ちたい」と考えるようになり、医師の道を志しました。いま実現に向けて、最初の第一歩を踏み出すことができ、ホッとした気持ちです。

中・高は、6年間一貫の女子校に通っていたために、全員が家族のような雰囲気があり、先生との距離感もあまり感じることなく楽しい6年間でした。また、部活は、茶道部とオーケストラ部に所属し、さらに、個人的には空手も習っていたために勉強以外でも忙しい学校生活でした。

私は、中学3年~高校2年にかけて最も勉強をした期間だと思いますが、勉強の仕方が身についたのは標準札幌校に通っていた時でした。標準で学んだ頃の成績はあまり良い方ではなかったけれど、中学入学後行われた模試の成績優秀者に標準時代成績の良かった人の名前が載っていると、モチベーションが上がり、やる気になりました。

これから受験に臨む後輩の皆さんには、「自分で問題を解く」ことが力をつける基本だということを伝えたいと思います。また、中学受験が全てではないので、いま成績がよくなくても諦めずにがんばって欲しいと思います。必ずどこかで努力が報われる日がきます。

合宿は友達ができ易いので是非参加することを奨めます。

札幌医科大学医学部医学科合格 鳥本有里さん

藤女子中・高校卒業

合格発表で掲示板に自分の受験番号があったときは本当におどろきました。

親戚が以前、この大学につとめていたこともあり、大学のイメージがしやすく、札医を目指しました。

私の通った中・高は校舎がきれいで、先生方はとても親切でした。進路相談も細かいところまで気を使って相談に乗ってくださり、6年間同じ仲間とすごすので友達もできやすく、多くの友人に囲まれて楽しい学生生活をすごせました。

標準時代を振り返ると今までで一番勉強したのは中学受験のときです。テキストはレベルが高かったため、理解するのが大変でしたが、おかげで中学1年の理科は標準時代の勉強で身につけたことだけで十分でした。

標準では毎年夏に合宿がありますが、普段生活していては見られないようなものが見れたり、新しい体験がたくさんあります。本当に行ってよかった、と思うイベントでした。

最後になりますが、合格に必要なことは当たり前ですが「真面目に計画的に勉強する」ということです。